「北海道遺産等 」カテゴリ記事一覧


北海道遺産 21

おなじみの北海道遺産シリーズ (21/52登録遺産件数)

「北限のブナ林」(黒松内町)

概要(公式HPより)
ブナは温帯を代表する樹種で、北海道では渡島半島だけに分布します。
黒松内はその北限で、太平洋側の長万部と日本海側の寿都を結ぶ黒松内低地帯が境界線です。
北限のブナ林では、自然の恵みを伝える自然学校の開設など、
ブナ林の役割を考える取り組みが進められています。
また、渡島の七飯町には幕末に在住したドイツ人ガルトナーの
植林したブナ人工林が残っています。


ブナって、どんな樹 って思った方はここ をクリック

まぁ、商業都市圏に住んでいる方々は、あまり木には興味が無いでしょうが、・・

いつも函館へ介護出張(義母の介護)で帰省する際は、
山間部の5号線を使いますから、このブナの森の黒松内町も通ります。
昼食の為に、いつもこの町にある『道の駅くろまつない』で休憩します。
ブナの雰囲気がプンプン匂ってくるような 道の駅 です。

ブナの樹とは関係ないですが、
この道の駅で作るパンがすごく評判で、すぐ売り切れることが多いです。
ベーグルバーガーが美味しくて、コーヒーと共にオーダーして食べています。

北海道遺産 20

北海道遺産シリーズ (20/52登録遺産件数)

「スキーとニセコ連峰」(ニセコ地域)

概要(HPより)
厳しい寒さや雪に閉ざされる北海道の人々にとって、
冬期間の最大の娯楽はスキー遊びでした。
昭和40年代頃からは「冬のレジャー」と言われるようになり、
スキー場の代表格が昭和初期から知名度の高かったニセコ連峰。
娯楽が多様化した今日、ウィンタースポーツだけではなく、四季を通じての新しいアウトドアスポーツの拠点となっています。


現在、ニセコ連峰にはスキー場が
4箇所(ニセコワイススキー場、ニセコグランヒラフ、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコ東山スキー場)あります。
近年、海外とくにオーストラリアからパウダースノーを求めて多くの観光客が訪れています。

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久しぶりの北海道遺産の記事です。
今、真っ盛りの夏ですので、ちょっと涼しい記事を提供します。

今はスキーはやりませんが、私も昔(?) ここにスキーへ行ったことがあります。
とにかく、今ここにスキーにやって来る外国人が多いんですよ!

北海道遺産 19

北海道遺産シリーズ (19/52登録件数)
久し振りの北海道遺産シリーズです。

「京極のふきだし湧水」(京極町) (場所は、こちら)

概要(HPより)
蝦夷富士「羊蹄山」に降った雨や雪解け水が濾過され、
地中のミネラルを加えながら50~70年という長い時間を経て流れ出る恵みの湧水です。
「京極のふきだし湧水」は国内最大級のもので、1日の湧水量は8万トン、30万人の生活水に匹敵します。
1985年、環境庁の「名水百選」にも選ばれ、この自然が与えてくれた、おいしい水を求めて訪れる人が絶えません。

ふきだし公園から望む羊蹄山
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私も何度か行って、ここの水を戴きに行った事があります。
お天気の良い日はたいへん混んでいて、流水口がいくつもあるので10人以上が
ダイナミックにポリタンク、ペットボトルに入れて帰って行きます。
(珈琲店等)業務用にも使用しているとか?

まぁ、いずれにしてもおいしい水です。

北海道遺産 18

北海道遺産シリーズ (18/52登録件数)

積丹(シャコタン)半島と神威(カムイ)岬 (積丹町)

概要(公式HPより)
積丹半島開発の歴史は古く、ニシン漁の旧大漁場として発達しました。
切り立った断崖とシャコタンブルーと形容される神威岬の海岸美は絶景。
貴重な自然と産業の古い歴史に加え、明治から昭和初期に栄えた旧ニシン場の遺構として番屋、揚場跡、袋澗、トンネル、旧街道などが保存されています。

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ここは、夏に何度も行った事がありますが、
北国の海とは思えない程のエメラルドグリーン色を見せてくれます。
だから、【 積丹ブルー 】って言うのかな!?

北海道遺産 17

北海道遺産シリーズ (17/52登録件数)

ニッカウヰスキー余市蒸溜所 (余市町)

概要 (公式HPより)
理想のウイスキーづくりをもとめた竹鶴政孝は、
澄んだ空気と夏でもあまり気温の上がらない気候に加え、近くに良質なピートに恵まれた余市をその適地として選びました。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所は昭和11年、ポットスチルに火が点じられてモルトウイスキーの製造が開始されて以来、当時と変わらない製法でウイスキーの蒸溜、貯蔵を行っています。

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此処には小樽の隣町ということもあり、何度も訪れて見学をしています。

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こんな歴史が札幌の近くにあります。
昔、北海道でウィスキーと言えば、”ニッカ !”と位置づけられていて、ススキノの飲み屋街もほぼニッカのウィスキーばかり置いていたと聞かされました。
(40年前以上の話しですが、)
そんな状況の中、サントリーがこの札幌・ススキノの飲み屋街に販売展開します。
その先頭に立って、ススキノの飲み屋街1軒1軒のセールスに歩いたのが当時の札幌の支社長で、私の義理の叔父さんです。
そして、さっぽろ大通公園のビール祭りで、西5丁目広場が開催以来サントリーになってます。
あれも(一番人通りが賑やかな場所と判断し)占有権を頂いて、今日まできているようです。

その後、私がこの札幌で結婚した際の話ですが、
結婚式を上げた〇〇ホテルは、通常何も依頼しなければ(ホテルもニッカも同じ系列で)アサヒ系飲料を用意するのですが、身内にサントリーの役員がいる事に態度が豹変し、すべてサントリー系列飲料になった事にビックリしました。

いずれにしても、
此処は日本の洋酒の歴史が見られる、落ち着く、いい場所です。
あまり飲めない私でも、此処は好きですね!




北海道遺産 16

北海道遺産シリーズ (16/52登録件数)

小樽みなとと防波堤 (小樽市)

概要(公式HPより)
「港湾工学の父」広井勇により建設された北防波堤(写真上の部分)は、セイロン(現スリランカ)のコロンボ港防波堤を参考にし、独特の傾斜ブロック工法を採用した日本初の長大堤防です。
ケーソン法を取り入れた南防波堤(写真下の防波堤)とともに、今も現役で機能しています。

防波堤に守られた小樽みなとは北海道移住の玄関口となり、また物流拠点、貿易港として、商都・小樽の繁栄を支えました。

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(小樽市上空から 公式HPから借用)

小樽といえば、今は小樽運河をメインとした観光事業に力を入れ大勢の観光客が季節を問わず来ています。
でも、この堤防に目を向ける方々は地元の人でもあまり無いでしょうね!?

こうして上空からの写真を見るとけっこう長いし、ここの港を重要視していたことが伺えます。

*北海道遺産について、のんびり・ゆっくりとずっと書き続けてきました。
登録の古い順から書き始めて、まだ16番目(52登録件数のうち)
ゴルフネタがない時はUPしますので、これで楽しんで下さい。

北海道遺産 15

北海道遺産シリーズ (15/52登録件数)

札幌苗穂地区の工場・記念館群 (札幌市)

概要(公式HPより)

札幌市の創成川以東は、豊平川の伏流水や貨物輸送の利便性などによって明治期から「産業のまち」として栄え、今も福山醸造をはじめ、さまざまな工場や倉庫がひしめき、下町的な雰囲気を残しています。
苗穂駅近隣にある北海道鉄道技術館、サッポロビール博物館、酪農と乳の歴史館は内容も充実し、北海道の産業史を知る上でも貴重な記念館群を形成しています。
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自宅から近くはないですが、この苗穂地区は機会があって行く事が多いです。
ビール園もあり、札幌ファクトリー館もあって北海道の歴史を肌で感じることが出来る場所です。

時間がありましたら、ぶらり旅でも、いいですね!

北海道遺産 14

北海道遺産シリーズ  (14/52遺産登録数)

開拓使時代の洋風建築 (札幌市)

概要(公式HPより)

札幌市時計台や豊平館は、北海道開拓の初政をになった開拓使の事績を伝え、文明開化の先端をいった北海道の気風をよく表しています。
時計台は札幌のシンボルであり、近年は2階ホールが音楽会などの場として親しまれています。
明治初期の洋風建築は和洋折衷型も含め、工業局庁舎、清華亭、永山邸、札幌農学校の農場建築などが遺されています。


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豊平館
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時計台(旧札幌農学校演武場)

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清華亭

他に、旧永山武四郎邸、旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋) 等の札幌文化財が含まれるようです。

この中では、時計台、豊平館はよく知られていますね!?
これらの建築物を見かけると、やはりノスタルジーを感じてしまいます。

北海道遺産 13

北海道遺産シリーズ (13/52登録遺産)

北海道大学 札幌農学校第2農場  (札幌市)

概要(公式HPより)

第2農場に残る模範家畜房および穀物庫は明治10年に建設された北海道大学でも最古の施設群で、1戸の酪農家をイメージした日本農業近代化のモデルとしてクラーク博士により構想されました。
内部に展示されている農業機械群は、明治初期の農場開設時の輸入機械をはじめ、近代農業史を語る貴重な資料です。
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北海道大学でこのような穀物庫があったんですね!?
在勤中、北海道大学へは何度も仕事で訪問しましたが、
仕事柄、農学部を尋ねることはなかったのでこのような倉庫があることさえ知りませんでした。

北海道大学の裏庭(実は広大な農地)に行って見たことがあるでしょうか?
そこだけを見ると、此処はほんとに大学か?と思うような広い畑があり、家畜がいます。

北海道遺産 12

北海道遺産シリーズ (12/52登録遺産)

江別のれんが

概要(公式HPより)

開拓使は内陸開発建築資材にれんがを奨励し、
道内8地区17の工場で造られたれんがによって、北海道庁赤れんが庁舎をはじめ多くの名建築が生まれました。
大正以降、全道一の陶土地帯である江別の野幌周辺へとれんが製造の中心が移り、現在も3つの工場が稼動しています。
市内には小学校やサイロ、民家など400棟以上のれんが建築物が美しい姿で現存しています。

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札幌の隣町なんですが、レンガ造りの中心になっていたとは、残念ながら私は知らない事実です。

私が知るこの街の大きな会社といえば王子製紙の工場でしょうか!

そう、仕事でも訪問することがなかった街・江別でした。
さて、人生とは 奇なる たった一瞬の時間でしかない、と ふと、思う時があります。
by さんたろう
メッセージをありがとう
リ ン ク
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