「北海道ファイターズ 」カテゴリ記事一覧


スッキリしない!

大谷選手がシーズンが始まってからすぐケガをして、復帰はいつごろになるか?
メディアの一般的判断は、オールスター前後(6月?)か、 と言われましたが、
私は、このブログで以前「多分、復帰は8月頃?・」の記事を書きました。

そんな中、
昨日、北海道・日本ハム・ファイターズ福岡・ソフトバンク・ホークス
試合が行われ、(F)大谷翔平投手が先発で投げた。
試合の結果は4−3で、大谷投手が4回に打ち込まれ、負けました。

野手としては、8月から調子も上がり、それでも8割程度かな?
でも、投手としては、ほぼこれまで投げ込みも少なく、
投手として実戦もほぼ無いし、一般的に無理だと思っていました。
なのに、『なぜ、投げさせたのか?』 ファンとしては、疑問です。

先発として中途半端な状況で投げさせるのは、
もう今年の優勝が消えた状況で、
本当に投げさせる意味があったのだろうか?

私は大谷投手のファンでなく、ファイターズのファンです。
ファンとしては誰でも、勝ちを優先にしてほしかったですね!
殆どのメディアは「大谷投手が160kmを出した!」と 騒ぎ、
スポーツニュースとして取り上げ、話題となったかもしれないが、
160km出しても、試合は負けては何にもならない!

大谷投手が失点した4点が全てで、他の投手は4回以降0点に押さえたので
他の投手の士気に関わるので、あまりにも大谷選手優先の試合に、
怒りを覚えますね!

と、ちょっと怒ってます。

Fはドラスティック!?

4月末の 北海道日本ハムファイターズ(F)を取り上げた記事で
「今年は最下位になるのでは?」 と言う予想を立てましたが、
残念ながら、それが現実になろうとしています。
まぁ、優勝するチームがいれば、最下位になるチームはかならず出るので
今年それがFだったということです。

プロ野球のトレード(移籍)は7月末が期限で、各球団はチーム状況に合わせ
トレードを行っていますが、今日のニュースでF  谷元投手が中日ドラゴンズに
金銭トレード(金銭受領で選手を放出)されました。

私がこのニュースを知って、
「えっ、こんな苦しい状況なのに、なぜ!?」

というのも、谷元投手は勝ちパターンの中継ぎ投手で、評価の高い選手です。
ファンなら、絶対必要な選手である、と考えているでしょうが、
良くも悪くも、日本ハムファイターズという球団はそんなダイナミックな
決断をする球団なんです。

アメリカ大リーグでは当然の考え方ですが、ファンの気持ちを置き去りにする
ドラスティックな球団経営をするのが北海道・日本ハム・ファイターズ式で
過去、トレードでは大引選手、陽選手、吉川選手、等など
ドラフトで混乱があった長野選手、菅野選手(巨人現役選手)、
大谷翔平選手も抜け駆けじゃないか?と、
いろいろとありましたが、いずれもけっこうなトラブル、
あつれきの発生はあったことは確かです。

まぁ、独特な考え方があるようですが、今回も、・・ファンとしては納得出来ない!

と、    不満で愚痴の記事でした。

負けに不思議な負けなし

とは、野球 元野村監督の名言で有名ですが、
『勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議な負けなし』が全文です。

勝負ごとってなんでもそうですが、明快に言い表した言葉だと、・・

ところで、応援している北海道日本ハム・ファイターズ(F)の今年は
まさしく、そんな状況で、
今年の『ようい、ドン!』から、昨年のレギュラー選手が、ケガ人もあって
未だに揃っていません!
それに加え、不調な選手が多すぎます。
これでは、・・・・ホントに不思議でも何でもない負けが続き、勝てません。
まぁ、それはそれでそんな年もあると思いますので、仕方ないので、
諦めています。
が、・・・・来季以降、なんとか勝てる選手軍団を作って欲しいものです。

よく言われることですが、F 栗山監督の特長で、
長所でもあって欠点でもあるのですが、特定の選手に拘り過ぎる!

特に、
拘っていい結果を出してる選手
当然ながら大谷選手、そして西川選手、レアード選手

今まで言ってこなかった苦言ですが、
拘っても結果を残さない選手(個人的判断メモ)
中田選手 :トレードに出してほしい選手(阪神へ早く移籍して!)
斎藤投手 :選手としては普通以下で早く引退してほしい選手
中島選手 :守りだけに拘る選手(いいように見えるが、打撃センスはまるでダメ)
これは今年に限って判断しているわけではなく、
レギュラーとして出始めてからの私の見解です。

厳しいと仰るでしょうが、ファイターズという常勝チームを考えるのであれば
ファンは大方そのように考えてるはずです。

と、ファンの苛立ちの記事でした。  (笑)

ファンは辛いよ!

我がファイターズも今期は開幕直後から怪我人が出て、
万全な形で試合が出来なくて、低迷が続いてます。

昨年あたりから大谷選手のいるファイターズとなってしまっているが、
大谷選手がいないファイターズは、当然ながら戦力ダウンとなって、
今の位置なのか? と、私は勝手に分析します。
とは言え、いちファンはなんにもすることが出来ないですが、・・(笑)

同じように、日本球界の雄・セの巨人も、昨日の負けで球団ワーストの12連敗!?
これも、ファンはどうすることも出来ないですから、歯がゆいでしょうね!?
ただ、巨人は他の11球団と決定的違い(長期経営戦力)がありますから、
このまま同じことを繰り返すと、今後も大変厳しい状況が考えられます!

昨日の試合でも、ここ10年過去ドラフト選手の先発は橋本選手だけ、らしい?
これって、ありえない、何のためにドラフトで選手を獲ってるの?

そんなチームを任された高橋監督には、お察ししますが、胃が痛いでしょうね!?
これからの巨人というチームは、いずれにしても大変です。

F アンビシャス・シリーズ

日本プロ野球公式戦で、
各球団がイベント開催試合に向けたユニークなユニホームで
試合している事が多くなりました。

北海道日本ハムファイターズも、昨日まで黄色をベースにしたユニホームを
着用していました。

そして次回のイベント開催試合(7/19〜8/20:ホーム)に向けたユニホームが
今年のテーマとなっているデザインのユニホームとなります。

F20170529.png

F20170529_1.png

ちょっと、負けが先行していますが、一時のどん底は過ぎましたので期待します。

それから、ゴルフ 宮里藍選手が今日引退表明をしましたね!?
WOWOWで数年前から米女子ゴルフLPGAを観てますが、
5年前からほぼ勝てなくなりましたが、・・・・・・・・
海外での自動車事故でのムチウチ症が発症してから、と思います!?
ホントは、とても悔しいでしょうが、ここらへんが引き際と決めたんでしょうね!

宮里藍選手は今の日本の女子ゴルフ界の本当のプロ選手でしたから、
本当に残念ですね。

*PS:アンビシャスって、・・夢、大志 ということです。
北海道ゆかりのクラーク博士の 『boys be ambitios』(ボウイズ・ビー・アンビシャス)
 「少年よ大志を抱け」

F ピンチ!

残念ながら、応援している F (北海道日本ハムファイターズ)は
只今、9連敗中で、・・・・・絶不調です! 
まぁ〜まぁ〜、ここ数年のチーム戦力から考えたら、
こんな状態になる可能性はあるのかな? とは思っていましたが、
ホントになっちゃっています。(1人、スターがいても勝てないのが野球です)
まだ、シーズン開始から1ケ月も経ってないとは言え、
シーズン初めから怪我人が出る負の内容が多すぎて、試合進行にズレが出始めて
これが、負の連鎖にハマりだしたのか? と、・・・・

今年は、またもや(12年の優勝後の翌年は)最下位かな!?
まぁ、こんなこともあるかな?? (笑)

久しぶりに西武(ライオンズ)がいいネ!
今は3位ですが、今年はライオンズが優勝! と私は予想します。

明日、2017開幕!

上記タイトルでは、(野球に)興味ない方はなんだか分かりませんが、
ようやく、ようやく 明日 プロ野球の2017シーズンが開幕します。

先週まで、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で賑わっていましたが、
私はどちらかと言えば、応援している『北海道 日本ハム ファイターズ』
連覇できるかどうか、そっちが、気になっていました。

WBCに「ほんとに、大谷選手が出られなかったのか?」とか批判が多数ありましたが、
現状、今でも投手としての動作をしたら、痛みが出ているとのことなので、
(最近のローカルTVインタビューでの話)
彼自身は野手でもいいから出たかったらしいですが、彼の選手生命を考えたら、
球団として出さなかった事は、ベストな判断・選択だと思いました。

さて、今年のパ・リーグは
やはり、一番の強敵は 「福岡・ソフトバンク・ホークス」であることは
間違いありません。
昨年の戦力より、今年は総合力ではずっとランク上です!
投手は、2年連続でドラフトの目玉を獲得しているし、
彼らが期待通り成長していれば、昨年よりは遥かにいいようです。
野手も若手が伸びてきて、昨年4番不在な感じがありましたが
今年はロッテからデスパイネ(WBCキューバの4番)が入団したし、
日本のプロ野球チームではNO.1であることは間違いないです。

でも、昨年もそうだったように
(選手層)トップのチームが優勝できるとは限らない!
試合に勝てなければ優勝はできない!
ファイターズが北海道に移転してから、目指すところはそこの一点で
試合に勝てるそんな生え抜きの若手選手の育成に力を注いでいる。
その辺が球団スタッフも選手も向かっている先が同じだということが
このチームの強さだと、私は思います。

一昨年も昨年のドラフトでも、1位指名選手獲得では散々でしたが、
2位以下のドラフト選手の見極めがしっかりしていて、
昨年もその選手らが働いてくれた。

昨年ドラフトでは、どちらかと言うと野手重視でした。
そのルーキー野手など、若手選手が今年も働いてくれそうです。

2017 F開幕ポスター

北海道 日本ハム ファイターズの看板選手
ふたり(左:中田翔選手  右:大谷翔平)の ポスターが出来上がりました。
2017kaimaku_600.png

リーグ2連覇、日本シリーズ2連覇にチャレンジ!!

ファイターズの新球場構想

今年になってから、
応援するプロ野球・北海道日本ハムファイターズの
新球場構想が持ち上がり、運営管理する札幌市の第三セクター会社「札幌ドーム」、
共同使用のプロサッカーチーム「札幌コンサドーレ」と協議を重ねてきたが、
札幌市とは折り合いがつかず、新球場を探すことが決定的になりました。
以前から噂されていましたが、実は
ファイターズは北海道へ移転後、人気も出て観客も増えているのですが、
球団経営はかなり厳しい状況なんです。

と、いうのも
日本ハムファイターズは入場料を得られるが、市の条例に基づき球場使用料として、
1試合800万円を支払っています。
しかも、球場内の看板広告、飲食の売上げは球団に配分されない。
また、コンサートなどのイベントが開催される日には、一・三塁側のグラウンドに
設置された観戦席「フィールドシート」と内外野の人工芝を巻き取っての撤去に加えて、
室内トレーニング施設にある器具の搬出入まで行う必要があるが、
この費用を球団が払うことになっています。
「札幌ドーム」の収益は、ほぼファイターズ球団の運営収益で賄っている状況です。
が、球団の収益には繋がらない不満が、今回の事態に至ったようです。
札幌市に対して貢献しても、ドームの運営管理に口出せない不都合な事実があるってことです。

それで、新球場の候補地として
自宅の近くに大きな公園がありまして、小樽市も近いこともあって
小樽市も巻き込んだ誘致運動が進んでいますが、
球場だけならスペースはあるのでしょうが、周辺施設の充実を考えると
どうかな?

敷地的に一番の有力候補地は
積極的に誘致運動している隣の町/北広島市です。
ただ、交通アクセスなど考えると、札幌市なんですが、・・・・・
どうなるでしょうね?
2018年に正式場所決定し、大リーグのようにファイターズの
巨大な”ボールパーク”として、2023年(?)にオープンする予定です。

それでも、60点!

今年日本一となったプロ野球「北海道・日本ハム・ファイターズ」
大 谷 翔 平 選手の話題です。
*プロ野球チームの情報は大手メディア報道(関東TVキー局含)より、
さすがに地元メディア(地元放送局)の取材が多く、当然情報量も一番多いですね!

今朝、地元局の大谷翔平選手のドキュメント番組として放映された中で、
彼のコメントで、” ワッー!! ”とまた驚かされたことがあります。
今年の優勝にあれだけ貢献したのに、
「今年のプレーヤーとしての点数は?」のインタビューの質問に対して
あっさりと 『60点です。』  と、答えた。
せめて、「80点くらい!?」と言うのか と、思ったら
まさかの60点でした。
でも、多分、・・途中先発投手としての役割を果たせなかった事への自分評価なんでしょうね?

時々、日本ハムはドラフトで強引に選手を指名し、獲得していく。 と、非難されますが、
(実際、大谷翔平選手のときもかなり苦情とかあって叩かれましたが、・・)
球団経営として闇雲に強引に進めていなかったことは
大谷選手の場合も、交渉内容をしっかり見ればわかります。
5年前、獲得交渉で 栗山監督は一言も『日本ハム・Fに入団して欲しい!』
とは、言ってません。
では、なぜ大谷選手は日本ハムファイターズに入団することになったのか?
大谷翔平選手は、栗山監督の提案・助言した内容に理解をしたからだ、と*1
優勝してプレッシャーから開放されたからか、優勝後に言うことが多くなりました。
*1:多分、他球団だったら行かなかった、とも言ってます。

北海道・日本ハムファイターズは選手層が厚い(人数が多い)わけでもないし、
四季を通して環境が一番いい所にもあるわけでもないけど、
それでも選手が育つ為の教育・環境づくりを大事にしている球団であることが
ようやく理解されつつあって、人気球団になってきました。
さて、人生とは 奇なる たった一瞬の時間でしかない、と ふと、思う時があります。
by さんたろう
メッセージをありがとう
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