「ゴルフのおはなし 」カテゴリ記事一覧


惜しい、・・

米LPGA:全米女子プロゴルフ選手権(今期メジャー3戦目)が
終了しました!
畑岡選手、・・・・惜しかったですね!

プレーオフにまで追いつきましたが、惜しくも負けちゃいました。
最終日(日本時間 今朝)、首位との9打差逆転とはならなかったですね。
hataoka2018LPGAKMP20180701.png
*wowowサイトから3日目途中経過画像を引用

3日目の不調で、23位(-2)まで順位を下げましたが、
最終日に64のスコアーで首位タイと届き、日本人2人目の
メジャー選手の誕生?か と、・・・
強風の中で唯一人このスコアーで上がったので、自信になったでしょうね!?
日本のバカメディアの取り上げが少ないことも、プレッシャーがかからなくて
いいんでしょうね!?

優勝は、昨年の米LPGAの最優秀新人選手に選ばれた韓国の
パク・ソンヒョン選手でした。
彼女は細身なのに飛ぶし、上手い!

札幌は、ここのところ雨日が多い。
今週もほぼほぼ、・・雨のち曇りのマークが並んでます。

畑岡、19歳で・・

日本時間の今朝行われていた、
米国女子 「ウォルマート NW アーカンソー選手権」の 最終日(24日)
(6331yd パー71)
首位タイから出た畑岡奈紗選手が、「63」でプレーし、通算21アンダーで
米ツアーで初優勝しました。(3日間競技)
畑岡選手は昨季から米ツアーに本格参戦し、これが33戦目で、
日本女子としては昨年の野村選手以来で、
二十歳前、19歳の優勝となりました。

先月、畑岡選手の記事を書きましたが、
今季、好調で ひょっとしたらと思っていましたが、・・嬉しいですね。
米LPGAの空気に負けないで、思いっきりやって欲しいですね!!

復活してほしいプロ?

2013年、
日本女子プロゴルフ界で宮里藍選手に代わる選手は
森田理香子選手だと、私は期待しました。
森田選手は、2013年の賞金女王の選手で、
飛距離は女子ではトップクラス、アプローチも上手かった。

が、翌年以降から信じられない結果で、
3年後にはとうとうシード権を失ってしまいました。
現在はもう、一般的には結果もさっぱりで、忘れ去られている選手の
仲間には入ってます。

私は
2014年、2015年のプレーを見ていて、
「あぁ〜、こんな雑なプレーをしている間は、ダメだなぁ〜」と
TVの観戦だけを見て思っていましたが、
実は致命的、深刻な出来事・状態だった事を、最近知りました。

森田選手って、飛距離は270yくらい飛ばす魅力ある選手で
また、アプローチも上手かったと認識しています。
私が「・・雑なプレー・・・」と思ったのは
アプローチが下手になっている事が妙に気になっていた事で、
そんな表現をしましたが、それこそが深刻な状態だったようです。
*詳細は省力しますが、・・

まぁ、我々アマチュアゴルファーは、悩みだらけですが、・・・

ホントに復活してほしい女子プロです。

ガンバってます!

先週、米LPGAでキングスミル選手権が行われていました。
最終日(現地20日)

アリヤ・ジュタヌガン(タイ)が畑岡奈紗選手、チョン・インジ選手(韓国)
とのプレーオフを制し、今季初勝利を挙げました。
なお、試合は悪天候のため、54ホール競技に短縮され、
首位と1打差2位タイで最終ラウンドを出た畑岡選手は4バーディ、ボギーなしの
「67」で回り、通算14アンダーでジュタヌガン選手、
チョン選手と並びプレーオフに、・・

プレーオフは18番で行われ、1ホール目でチョン・インジ選手が脱落。
2ホール目で、ジュタヌガン選手がバーディを奪い、優勝しました。
残念ながら畑岡選手は、初優勝を逃しました。
*最近、タイの選手の活躍が目立ちます。
 姉(モリア・ジュタヌガン)も今年初優勝しガンバっていますネ。

畑岡選手は、海外の選手に引けの取らない飛距離を持っていて、
これは米LPGAに参戦していく上でけっこうなアドバンテージになりますから、
少しづつ良くなっていくでしょうね!?
あとはパッテングかな?
頑張って欲しいです。

復活? L・コー

◇米国 LPGAメディヒール選手権の最終日

通算12アンダーの首位タイで終えたリディア・コー(ニュージーランド)と
ミンジー・リー(オーストラリア)によるプレーオフとなって、
18番(パー5)で行われた1ホール目にL・コーがイーグルを奪い、
元世界ランキング1位選手が2016年7月「マラソンクラシック」以来となる
復活優勝を飾った。(ツアー通算は15勝目)

プレーオフの状況もTV観戦していましたが、
残り約230y<を3Wで打って、ナント、ピンそば50cm>に付けるショットに
正直、ビックリで 強い時のL・コー選手が戻ってきた感じです。

ここ2年くらいいろいろと変え 不振でしたが、
今回のラウンドを観ていると、「完全復活??」な、感じでしたね!

日本選手では畑岡奈沙選手が7位タイに入った。
昨日、3日目の後半に突如、距離感がズレて本当に残念なゴルフでしたが、
今後、期待が出来るプレーをしているように見えました。

古閑プロの怒り

今月始めの米ツアーLPGAメジャー戦『ANAインスピレーション』で
久しぶりに上原彩子プロがトップ10(8位)に入り、
ラウンド終了インタビューに答えていましたが、
その内容に、私も「?」と 思うことがありました。

米ツアー未勝利の上原プロが、久しぶりTOP10入りし、ましてメジャー戦だし
良いプレーが出来た、と自己評価したコメントだったのですが、
その直後、テレビに写っていないところで、ラウンドレポーターとして来ていた
古閑美保プロから、かなり厳しい事を言われた! そうです。

その(概要)インタビューコメントと古閑美保プロとのやりとりとは
「今回は良いゴルフが出来たので、これを継続すれば(優勝が)近いかも?」
・・・ここまでは、なんともないが、

「優勝するにはラッキーが必要で、今回、ラッキーがなかった・・・」 
のような事を言ってましたが、公開インタビュー終了後、
そこを古閑美保プロから突っ込まれ
「優勝をしたい選手はそんな事思ってやってない、そんな気持ちじゃダメだ!」
と、厳しく言ったらしい!
古閑美保プロはラッキーが優勝を決めるのではなく、
後で考えると あんな事、こんな事あったのが優勝に結び付くこともあるが、

ラッキーを当てにするな! らしい 説教をしたようです。

さすが、優勝経験が多い選手の言葉だなぁ〜 と、思いましたね!

LPGA 2018ANA

先週、突然の函館行きがあり、米LPGA 2018初メジャー戦
「ANAインスピレーション」(3/29-4/1)の記事発信が遅れました。

今年も、面白いラウンド競技が観られました。

首位(−15)3人によるプレーオフとなった事も初めてでしたが、
3H目からはインビー・パク選手スウェーデンのP・リンドベリ選手との
マッチプレーで、日没順延で翌日にまたがるプレーオフ試合となりました。
優勝者が決着するまで合計8Hも掛かったのも初めてでした。

その様子を全部見ていましたが、
最後は優勝経験のないリンドベリ選手が優勝しましたが、
とてもツアー未勝利の選手とは思えないパットの上手さがあり、
あのインビー・パーク選手と堂々と戦っていましたので、
正直ビックリ!でしたね。

日本選手では上原彩子選手が8位(−12)と健闘しました。
日本ツアーからは鈴木愛選手が参加しましたが、アメリカ芝の経験が
乏しい鈴木選手には厳しかった(+13 最下位)ですね!

レクシー、思わぬ展開!?

作年、行われた米LPGAツアー メジャー戦

『ANAインスピレーション』の最終日(4日目)で最終組
首位にいたレクシー・トンプソン選手に思わぬ悪夢が発生しました。

12H終了後、競技委員スタッフから前日のラウンドについて、
グリーン上でのマーカーとボール位置のズレを戻さない事の
ペナルティと、その後のスコアーの誤記のまま提出の指摘、
また、12Hでボギーとなったので、+4が加算され
−16で首位だったのが12H終了後には、−12となりました。

以前もありましたが、テレビ中継で分かったこのペナルティの指摘!
プレーしている選手は無意識のプレー中のペナルティ宣告で、
それも、翌日のラウンド中での指摘では、ショックで動揺しないほうが
無理ですね。
テレビで観ていて、とても悲しい出来事でしたネ。

レクシー・トンプソンは最後18Hでバーディを取って(−14)、
韓国 ユ・ソヨンとのプレーオフとなりました.
ユ・ソヨンの優勝となりましたが、
レクシー・トンプソンは13Hから涙が止まらく鼻を赤くして
プレーをしていましたが、・・よく頑張ったなぁ〜、と感動しました。

今年も、昨日(米時間 29日)から開催されています。

2018 LPGA開幕

年が開けて、もう1月も後半です。
昨日(1/25)から LPGAツアーも開幕しました。

wowowgolf20180126.png
加入しているWOWOWから引用

この写真の選手7名 お分かりになりますか?

*写真上左から (2018/1/29)
畑岡なさ、パク・ソンヒョン、レクシー・トンプソン(米)
 写真下左から
野村敏京、ブルックヘンダーソン(カナダ)、ユ・ソヨン、チョン・インジ
 

幸せな決断

昨夜遅く、ゴルフ 宮里藍選手の 
引退までに至る想いのテレビ番組があり、観ていました。

目指すところにブレない彼女ならではの引退、引き際は一寸の迷いもない、
本当に見事なもののようにみえました。
いつもテレビを観ているイメージそのもので、スッキリ、爽やかなものでしたね!

日本で勝っていた当初は、かなりのストレス・緊張があったようで、
それがファンへの雑な対応で、一度、お父さんに相当怒られた事もあったとか!?
外側から見ている以上に相当なプレッシャーもあったようです。
そして いつも優しく、穏やかに見える宮里選手ですが、
頑固だという意外な一面も見えました。

日本女子ゴルフ界での第一人者(樋口久子)がいて、
日本・米女子で勝利数が多い事で有名な選手(岡本綾子)もいる中で、
宮里藍選手はそれとまた違う 近年 日本女子ゴルフ界で実力もあって、
内外ともに一番愛された選手ではないでしょうか。

そんな彼女ですから 今後、
ゴルフ界初め、彼女に期待するものは大きいでしょうね!?

ナンテ、・・・この番組での 私の感想です。
さて、人生とは 奇なる たった一瞬の時間でしかない、と ふと、思う時があります。
by さんたろう
メッセージをありがとう
リ ン ク
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