優しい元上司

このブログで、過去職歴をupすることは、いままで無かったのですが、
先日、懐かしい方からのメールを頂き、背景を知ってもらう意味から
関連性のある概略も記載します。

私らの世代は、どちらかと言うと日本の高度成長時代の集団就職のようなもので
私も自分の意志で決めた電気通信会社 A社に上京就職し、
入社時は資材部関係(製造に使用する原材料品から製品迄の調達部門)
    8年後、販売製品の製造部門
   10年後、営業部門(東京港区)
   12年後、北海道へ転勤〜以後、退職時本社勤務
そして、現在に至る、の状況人生です。
入社時の配属先は、自分で選択できるものでは無いので、仕方ないとして、
製造部門への配置転換は、なぜ製造部門へ配属になったのか?
事前相談もなく、決定した理由も分からないまま、突然だったような気がします!?
今でも正直、わかりませんが、多分、なにか理由があったのでは?

その後、製造部門で、・・確か、面談で ” 希望する仕事の選択 ”を聞かれ、
<人との繋がりのある仕事がしたい> と答えた、と記憶しています。
それが叶って営業部門へ配属になった、・・・・はて、??? 

メールを頂いた懐かしい方というのは、
製造部門 在職中の直上司 Sさんで、いつでもニコニコして穏やかで
優しい口調の話し方をされる方でした。
札幌在勤中も、「旅行中にちょっと寄ってみた!」と言ってお話しをしたりして、
その後、年賀状でのやり取りなどで連絡を取っていた方です。
先日のメールのやり取りで、初めて分かった事があります。
育った場所が小樽の先(西) 泊村(北海道電力の原子力発電所の地域)に
20年間 住んでいたそうです。
Sさん、北海道が故郷だったんだ、と、これには、ビックリしました。

もう、80歳になった、とか?
でも、いま、精力的にパソコンを利用している と、・・
今でも、あの実直で穏やかな優しい口調は変わっていないんだろうな、と
メール文面で推測できます。
いつまでもお元気で居てくれることを祈ります。

あっ、このブログ Sさん見てるかな?

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さて、人生とは 奇なる たった一瞬の時間でしかない、と ふと、思う時があります。
by さんたろう
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